Web制作メモ -トップへ-

Rails初心者がSqaleを選ばなかった理由

Ruby2016.01.18 16:48

エックスサーバーでRailsがうまく動かなかったので移住先を探しました。

最近は、herokuやSqaleなどPaaSの評判が良いようです。

VPSとかPaaSとか似たような用語が色々あるので簡単に説明すると、

VPS:さくらのVPSなど。
 OSやWebサーバーの設定は自分でする。
 仮想サーバーを貸しますというサービス
IaaS:さくらのクラウドなど。
 ほぼVPSと同じだが、VPSと違うのはハードの性能をユーザーが自由に変更できる点
PaaS:Railsが動くプラットフォームを貸しますというサービス。
 プラットフォーム・アズ・ア・サービス
レンタルサーバー:Webを公開する場所(HDD容量)を貸しますというサービス

ややこしいですが、微妙に意味合いが違っています。

そして、評判の良いSqaleを早速試してみました。

Railsを選択してアプリを作成するだけで、あとはデプロイするだけ。

ほとんど作業がなく、気が付けばもう公開できる状態でした。

確かに簡単なのでしょうが、思っていたイメージと違っていて、色々と疑問が湧いてきます。

例えば、静的ページはDreamweaverで作って、Railsはサブディレクトリに入れようと思っていましたが、静的ページを表示するには、わざわざ作らなければならないファイルがあり、なにやら一筋縄にいきません。

レンサバやVPSでは、Webサーバーが主役であるのに対して、PaaSでは、Railsなどのプラットフォームが主役という感じです。

Railsがこういうものなのか、PaaSがこういうものなのか、どっちなのか分かりませんが、出来れば静的ページを普通にアップできる状態で、Railsはその一部として管理したい。

次はVPSを試してみます。

VPSで不満があったら、Sqaleに戻ってくるかもです。