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[Javascript] 拡張子によって処理を分ける

JavaScript2014.12.11 08:16

Javascriptで拡張子によって処理を分けるには、indexOf()を使うのが便利です。indexOf()は与えられた文字列が含まれる場合はその位置を、含まれない場合は-1を返します。

拡張子が対応しているかチェックする

function ExtCheck(ext){
    //許可する拡張子リスト
    var ExtList= 'jpg,jpeg,jpe,jfif,png';
    val = ExtList.indexOf(ext);
        if( val >= 0 ){
            //許可する拡張子の場合の処理
            alert( ext + 'は対応しています。' + '戻り値は' + val );
        }else{
            //許可しない拡張子の場合の処理
            alert( ext + 'は対応していません。' + '戻り値は' + val );
      }
}
ExtCheck('jpg');
ExtCheck('png');
ExtCheck('gif');

実行結果

jpgは対応しています。戻り値は0
pngは対応しています。戻り値は18
gifは対応していません。戻り値は-1